リブラリウスと日々の記録(はてな版)

研究とかイベント運営とかの記録を淡々と。

【御礼とまとめ】2020年を振り返って

どうも。今井です。

2020年もお世話になりました。今年は大晦日締め切りの原稿が先ほど旅立っていったので,昨年よりは平穏無事な年末です。というわけで今年の振り返りです。昨年同様趣味バージョンもまとめてこちらに掲載します。

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(メモ)2016年にニコ生+YouTube配信をやったときの機材リスト

こんにちは。今井です。

世の中,オンライン授業へ対応しなければという流れが急速に出ているようでして,私もその中の一人としてどうしようかなと悩んでおります。

そんな中,2016年に私がこんな取り組みをしていたことを思いだして下さった方がいました。そういえば,新刊宣伝のニコニコ生放送をやってましたね。本編はどうでも良いのですが,使った機材リストを書いておくと誰か幸せになれるかも知れないので,書いておきます。

www.youtube.com

1.配信装置

Cerevo Liveshell PPO
https://liveshell.cerevo.com/ja/pro/feature/
こちらの配信装置はニコニコ生放送だけで使いました。設定をしっかりしておけば,あとは安定して処理してくれて,一番気にしなければいけない配信状態のチェックに気を遣わなくて済みます。このニコニコ生放送以後も,YouTube Liveで何度も活躍してくれた,今でも現役の配信装置です。

2.配信装置への映像入力+記録用

Canon iVIS HF M51
https://faq.canon.jp/app/answers/detail/a_id/66121/

だいぶ前のビデオカメラなのですが,ステレオミニの音声入力がMicレベルとLINEレベルの二つが選べるという特徴を持ってます(安いカメラだとMicレベルでしか入力できないので,ミキサーから入れると音質が悪くなるか,音割れに気を遣わないといけない)。

ミキサーの左前方から見えているように,ミキサーのLチャンネル出力からXLR→ステレオミニのケーブルでカメラに入力しています。LiveshellにはこのカメラからHDMI出力で,映像+音声を送っています。同時にビデオカメラで録画をしています。YouTubeにアップしているのはこのカメラで録画したバージョンの方です。

映像配信では,カメラに音声が入力できるかどうかでほとんど決まる気がします。カメラ本体のマイクだとどうしても空調音とかが入りますが,ミキサーからマイクで直接音量を入れておけば,上のYouTubeにあるように明瞭な感じで進められます(実際の研究室はこの時冷蔵庫の音とかが普通に聞こえてました)。

余計なお世話かもですが,生配信一本だとどうしても記録が不安定になりがち(Zoomだと有料プランでクラウド記録とかしてくれますが)+回線が切れたときのリカバリーが難しいので,可能であればカメラで録画しておくことをオススメします。

3.ミキサー

ALLEN&HEATH ZED-10

http://www.korg-kid.com/allen-heath/product-details/zed-10zed-10fx/

前に某方と機材を張り合っているうちに買ってしまったミキサーです。今でも使いこなせてませんが,サイズと値段に見合ってミキサー関連でのトラブルは買ってからは一度もありません。これから買うなら,BEHRINGERとかMACKIEの安いやつで大丈夫です。ただし,ビデオカメラの入力に合わせられるやつかどうかはご確認ください(機種によってはMICレベルに変換して出力できるやつがあるかも知れないので,そういうのがあればビデオカメラも選択肢が広がります)。

4.マイク

BEHRINGER XM8500 ダイナミック

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/19370/

いわゆる格安ダイナミックマイクです。持ってない方でしたら1本はあった方が良いかも。SHURESM58とか予算があればそちらも良いと思いますが,お試しならこのレベルでOKかと。

5.その他

詳しくは覚えていませんが,たしかBGMはスマホから,ステレオミニ→RCAピンに変換してミキサーに入れてあります。ノートパソコンはニコ生のコメントチェックと配信状態のチェックにつかってました。一般的には大学の回線は安定していることが多いので,大学の研究室から配信するのはそこが便利だなと思います(モバイル回線でやろうとすると,途端にレベルが上がります)。

4年前の事例についてのメモですが,誰かの役に立てば幸いです。

卒業する司書課程の学生さんへ

こんにちは。今井福司です。

コロナウイルス感染拡大防止のため,本学では学位記授与式等に関わる行事を大幅縮小し,ついに学位記授与式も中止となってしまいました。

www.shirayuri.ac.jp

例年,卒業式とは別に司書課程の学生さんへ大学発行の司書免許状を手渡しするイベントをやっていたのですが,2020年3月についてはそれは行わないという決定となりました。卒業記念パーティーについても中止となりましたので,何か卒業生の学生さんにコメントする機会というのが急に無くなった次第です。

卒業する学生さんへ「おめでとう!よかったね」とお祝いするチャンスがないことや,何か一声かけられないこと,様々な事情からいろいろなことが困難になった旨は重々承知しております。そしてこちらが単位認定をして,資格を取り終えた学生さんに何かコメントするのは,もしかするとただの蛇足であり,教員の自己満足にしかならないのではとも思います。

そう迷いながらも別の形で学生さんにメッセージを伝えられないかな…と考えがここ2,3日はずっと頭をよぎっていました。そうだ本体ブログがあったなぁ…。ここに書いておけば誰かは読んでくれるかなと思いつきました。

毎年のように繰り返し言っているメッセージなので,こういう文章を公開すると,来年以降の卒業生から「先生,また昨年と同じ事を言ってる」とツッコまれるかもしれません。でも,今年の卒業生に何も言わないままなのも寂しいので,本当は言うつもりだった内容をこの場所に書いておきます。

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【御礼とまとめ】2019年を振り返って

どうも。今井です。

2019年もお世話になりました。今年はできない仕事は無理に取りかからない作戦を実施したために,これを投稿する時間は少なくともくつろいでいるはずだったんだが,どうしてこうなった。というわけで今年の振り返りです。昨年同様趣味バージョンもまとめてこちらに掲載します。

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(2019年版)初めて #図書館総合展 に行く予定の学生さん,職員さんへ

ども。今井です。

図書館総合展まで,あと半月を切りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年も恒例となりました図書館総合展入門記事を,恒例のアップデートをしながら再投稿します。

0.何のために行くのか

図書館総合展に興味を持っている方は,何のために図書館総合展に行くの,というかそれ美味しいの?という方は流石にいないと思いますが,行かない方に何しに行くのかと聞かれた時用のテンプレートをおいておきます。

真面目な話が通じる方向け

  • ブースには図書館や学術情報に関わる企業や団体が沢山出展している。将来の就職活動に向けて,業界研究するため
  • フォーラムを通じて図書館や学術情報に関わる最新の動向がつかめる。自分自身の知識を深めるため
  • 学生向けにはブースを巡る学生ツアーが用意されていて,1人で行っても孤立しない。
  • 図書館や学術業界の最先端を走っている方達とコミュニケーションを取るため

やや疑いの目を向けられた場合向け

  • 図書館や学術情報に関わる企業や団体が100以上出展している。年1回しかない,業界最大手のイベントである。
  • 来場者は3万人を超え,6700平方メートルの会場に展示ブースがひしめき合っている。短時間ではまわりきれないほどの情報が詰まっている。
  • 図書館総合展運営委員会は大学教員や企業の責任者が多く参加しており,そもそも怪しい集まりではないし,そもそも入場料は無料だし,展示ブースを巡る展示ブースツアーも参加無料で,初心者大歓迎。

ノリで何とかなるパターン

  • ともかく楽しそうだから,行ってきます!

1.会場への行き方

とりあえず,みなとみらい線東急東横線)の「みなとみらい」駅を目指しましょう。JR根岸線京浜東北線)の「桜木町」駅からも行けますが,歩きながら冬の横浜を満喫したいという人以外は,「みなとみらい」駅を推奨です。新宿から湘南新宿ラインの接続が良ければ,乗り換え含めても大体45分〜60分ぐらいで到着しますし,渋谷からだと東急東横線の特急乗り換えなしで31分です。

みなとみらいの駅からは,徒歩3分とありますが,会場は展示ホールDというパシフィコの中でも一番駅から歩くポイントなので,ゆっくり歩く人は10分ぐらいは見ておいた方が安全でしょう。

横浜線で橋本・八王子方面からいらっしゃる場合は,菊名東急東横線乗り換えが良いでしょう。

新幹線で静岡以西からいらっしゃる方は,横浜市内の駅ならどこでも下車できる特定区間の切符をお持ちの場合が多いかと思うので,新横浜から横浜線に乗り換えてそのまま横浜まで出ましょう。

新横浜からの乗り換えについては,接続が悪い場合が多いので,上記の所要時間に+20分しておけば安心して移動できるかと思います。高速バスだと横浜はYCATというターミナルに着きます。多少歩きますので,こちらも所要時間を少し余裕を持って見積もっておくと良いでしょう。

YCAT(横浜シティ・エア・ターミナル)のオフィシャルページ

パシフィコ横浜へのアクセスは公式Webにも出ていますが,お勧めは下記のWebサイト。間違えやすいポイントの説明があるだけでなく,展示ホールへおりるエスカレーターまでちゃんと指摘されています(なお総合展は展示ホールDでいちばん左側の奥です)。

travel.navitime.com

2.招待券のゲットの仕方

図書館総合展では,入り口の所に警備員さんがいて,入場パスをチェックしています。入場パスがないと会場には入れませんので,注意して下さい。この入場パスは入り口で招待券と引き替えになります。

えっ?招待券なんか持っていないよという方,大丈夫です。入り口にテーブルと招待券の束がおいてありますので,そこで記入してから受付に持っていけばちゃんと入れます。

ただし,住所とかを記入する欄が多いですし,色々ブースやフォーラムの事前情報が載っているので,事前にゲットしておくことをお勧めです。もし,自分の大学で,フォーラムとかブースを出している先生やポスターセッションに出展している図書館の人がいたら,「ありませんか?」と聞けば,余っているはずなのでたぶん快く譲ってくれるはずです。

招待券をゲットしたら,まずはフォーラムとブースのページを見てみましょう。たくさん数がありますね。そして,フォーラムのページを開けて,面白そうなのがないかなーと探してみることをお勧めします。もしフォーラムに参加できる時間があるならば,Webから参加登録もしてしまいましょう。おそらく,どのフォーラムも大学のレポートだったら,確実に1本は書けるネタを提供してくれますので,確実に元は取れます(ぉ。

3.名刺を作っておこう!

図書館総合展で,学生さんにお勧めしておきたいのは自分の名刺を作っておくことです。「総合展の展示ブースでは名刺が貨幣代わりである」という格言があるくらいです*1。冗談はさておき,興味を持った展示ブースで色々資料を頂いてくる時には,「お名刺を頂戴できますか?」と高確率で言われますし,そうでなくても新しく知り合った方と連絡先を交換するときに大変便利ですので,名刺は持っておいて損はありません。

職員さんは職場の名刺を持ってきた方がいろいろ便利です。カタログとかほとんどの場合,名刺と交換になりますので。

3.1 自作名刺のススメ

お店で1からちゃんと作ろうとすると結構高くなってしまいがちなので,名刺なんか作ったことがないよーという学生さんにお勧めなのが,自作の名刺です。

例えば,文房具屋さんに割とおいてあるインクジェットプリンタ用の名刺用紙を1セット買ってきます。とりあえずインクジェット用であれば何でも大丈夫ですが,ここではA-ONEさんの名刺用紙をお勧めしておきます。(51002とか,インクジェットプリンタで売っているのなら何でも大丈夫です。大体1000円も出せばおつりが来ます。)

A-ONEさんの用紙がお勧めなのは,「ラベル屋さん」というこの用紙専用のラベル・シール作成ソフトが無料で使えることです。インターネットとインクジェットプリンタにつながったパソコンなら,用紙さえ買ってくれば,すぐ名刺が作れます。

www.labelyasan.com

もし名刺に何を書いたら良いか分からないと言う学生さんは,とりあえず,ラベル屋さんのテンプレートを見ながら,色々考えましょう。こまったら,Google 画像検索で「名刺 学生」とか入れて探すと,よさげなサンプルがいくつか見つかります。

あと,最近ではネットの業者さんでテンプレートにちゃちゃっとデータを入れると安価でかつ迅速に送ってくれる業者さんもありますので,検討してみてはいかがでしょうか。名刺がないですと挨拶するよりはあって渡せた方が100倍よいです。

www.printpac.co.jp

3.2 名刺に何を書くの?

基本的には,名前と所属,それからメールアドレスはしっかり書いておきましょう。あと,TwitterとかFacebookも書ける場合は書いておいたり,興味のある分野とか自己アピールが書ける人はどんどん書いておきましょう。なお,メールアドレスは今自分が使っているスマホや携帯のアドレスをいきなり書くよりは,大学のアドレスを書いたりした方が良いかと思います。スマホや携帯のアドレスは変わってしまって連絡が取れなくなることが多くて迷惑をかけてしまう場合があるかもなので。

あと,女性とかで変なメールが来たら困るな…という方は,図書館総合展用に新しくYahoo!Googleでメールアドレスを取得するというのも手です。ただし,図書館総合展が終わってから,2週間くらいはちゃんとチェックしておきましょう。もしかしたら知り合った方からメールが来ているかもしれませんので。

職員さんの場合は,特に支障が無い限り,職場の名刺を持ってきて配りましょう。用意が無いと学生さんからもらったときにお返しできなくて,ちょっと恥ずかしい思いをするかもです。事情により配れないという方は職場の名前を外して「ライブラリアン」とか「大学職員」とかでも良いと思いますよ。

4.会場へ入ったら何をしたら良いの?

今年も入り口付近で配布されているマップを参照しながら,展示ブースを色々眺めて歩きましょう。おそらく,大学の司書課程の授業を取っているだけでは分からない,多種多様なお仕事が並んでいることが分かります。大学2〜3年生のかたは,就職のための業界研究だと思って,知らない企業でも何をやっているところなのかくらいは掴んでくることお勧めです。初めての職員さんは,こういう関連企業があるのかと言う情報収集と共に,最先端のサービスに触れて刺激を受ける場として頂ければとても嬉しいです。

ちょっと企業さんのブースはコワいなという方は,ポスターセッションを見て回りましょう。学生さんがポスター展示をしていたりしますし,色々な情報収集にはもってこいです。

それから,今年はコミュニケーションブースで大学の先生が複数ブースを出しています。私は,白百合女子大学青山学院大学,その他非常勤先の学生さんでなくても,ウェルカムですので,会場で見かけたら声をかけて下さい。無視したら後ろから跳び蹴りをしていただいてもOKです(ぉ

それから,展示ブースに一人で行くのがコワいという方,そういう方にお勧めなのが,展示ブースツアーです。大学の教員が引率して,見ておくべきブースを紹介して回ります。今からでも申し込みは間に合いますので,一人ではコワいという方はぜひどうぞ。

時間帯によって対象者が違いますので,ご確認の上,お申し込みください。

www.libraryfair.jp

5.では会場でお目にかかりましょう!

図書館界の一大イベント図書館総合展。11月12日(火)〜11月14日(木),パシフィコ横浜展示ホールDで,学生の皆さんとお目にかかれるのを楽しみにしています。

6.イマイの今年のお役目 

オマケとして,イマイが今年関わっているブースやイベントを列挙しておきます。

www.libraryfair.jp

八洲学園大学さん,都留文科大学さん,聖徳大学さんとと共同でブースを出してます。

www.kokuchpro.com

明日から使えるウェルカムボードを作成する企画,講師代+材料代が3500円かかりますが,その代わり何も用意しなくても板から画材まですべてこちらで用意いたします。MAX20名ですので,お早めのお申し込みを。

www.libraryfair.jp

今年もフォーラムに登壇します。趣味爆発のようでいて,ちゃんと真面目に事前ミーティングを2回行いました。SLiiiCで取り組んだ演劇と図書館のコラボを取り上げつつ,実際に上演した作品の映像記録を皆さんで見るイベントです。

図書館総合展の会場で皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしてます。それでは。

*1:嘘つきました。ごめんなさい。

【YouTube中継8/4 10:00〜】オンラインでの図書館専門職養成国際プログラムの模索

どうも。今井です。

本業ブログはかなりの久々です。

早速ですが,立教大学の中村百合子先生が主催する下記のイベントで,YouTube中継のお手伝いをすることになりました。 to-yurikon.hatenablog.com

学校図書館公共図書館の児童サービスの専門職養成プログ ラムも,オンラインでの提供がはじまっています。 北米(アメリカ 合衆国,カナダ)と欧州(スペイン)から,オンラインでのそうしたプログラムを提供する大学の先生方をお招きし,各プログラムの概要と授業方法や内容等について,お話をうかがいます。日本の養成の現状に ついても報告します。
そうしてお互いの現状や課題を理解したうえで,養成の今後のグローバルな展開を展望します。

通訳あり。事前申込制

という,日本ではなかなか実態の掴めない専門職養成プログラムのオンラインでの状況が分かる内容です。

2019年8月4日(日)10:00〜16:30まで行われるこちらのシンポジウムをYouTubeLiveで中継することになりました(サムネイルが10:20となっていますが,10:00から開始予定です)。スマートフォンのアプリからでも見られるかと思います。

www.youtube.com

 残念ながら,日程が学校図書館問題研究会の2019神奈川大会とバッティングしており,ご覧頂けない方も多いかと思いますが,打ち合わせの結果アーカイブをしばらく残すことになりましたので,どうぞご期待下さい。

 

 

 

【報告】カレントアウェアネスに記事を執筆しました(CA1944)。

どうも。今井です。

【追記:2019/04/01 20:20】
下記の記事ですが,1カ所引用ミスがあり,来場者数の数字にも1カ所転記ミスであることが分かりました。カレントアウェアネス編集部に連絡の上,訂正記事ならびにHTML版の修正を していただきました。
http://current.ndl.go.jp/ca/errata
http://current.ndl.go.jp/ca1944

ご迷惑をおかけ致しました。 取り急ぎ報告申しあげますとともに,お詫びいたします。

【追記ここまで】

こちらのブログの方が本体のはずですが,割とご無沙汰です。

さて早速ですが,カレントアウェアネスにこの年になってようやくデビュー致しました。(CA-Eは数多く書いているのですが,CAは初めてです。)

内容は図書館総合展の20年ということで,図書館業界イベントとしては最大規模となっている図書館総合展の20年の歴史を駆け足で見ていくというものでした。

一般記事と言うこともあって,紙幅の都合もあったのですが,総合展の開催地と人数はオフィシャル情報でもちゃんと一覧できなくなっていたので,ワガママを言って表を挿入しました。(内部資料ではあるのですが,こういうのは公開するのが当然の情報だとも思っていましたので)current.ndl.go.jp

たぶん,期待してお読み頂いた方は「もう少し,ツッコんで書けたんじゃない・・・?」と思うところが多いかと思います。

根拠資料がどうしても見つからない(なるべく証言とか記憶だけに頼ったものとか,個人の思いはカットしたい方針だったので)ので,このエピソードを書きたいけれどかけないというジレンマが多くありました。

またバランスの問題もあって,各出典団体の動きとかはかなりカットしています。

例えばJcrossさんとか,

www.jcross.com

ARGさんとか,

www.arg.ne.jp

帝京大学メディアライブラリーセンターさんとか,

www.teikyo-u.ac.jp

キハラさんとか,

www.kihara-lib.co.jp

金剛さんとか,

www.kongo-corp.co.jp

いわずとしれたTRCさんとか,

www.trc.co.jp

ここ最近の目立ったところを紹介するだけでも,こうやって次から次へと出てくる状態で,挙げ出すと切りがないので,どうかお許し下さい。この辺をきちんと紹介したら,カレントアウェアネスの1本の記事では本当に足りず,1冊の本になると本気で思います。

もしよろしければ,上記の記事で物足りなかったところを #私と図書館総合展 というハッシュタグで配信してくださると,記録があちこちに広がって証拠になるので,後世の方が振り返るのに大変役立つと思います。というわけで,後は皆さまに任せたという投げっぱなしの報告記事を書いてこの場を収めさせて頂きます。ありがとうございました。